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最高の監督が説く 映画演出と脚本化への道のり パク・チャヌク

このクラスでは

パク・チャヌクマスターならではの経験から溢れる知識を通じ、 映画監督としての資質と態度を学ぶことができます。

All Lessons : 19 | 2:25:29

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Lesson 1

01:27

Intro

<大鐘賞映画祭>、<青龍映画賞>、<カンヌ映画祭>、<ベルリン映画祭>など、国内外から多くの受賞歴で世界的に認められている映画監督パク·チャヌクがViBLEクラスを通じてこれまでの経験を聞かせてくれる。

<大鐘賞映画祭>、<青龍映画賞>、<カンヌ映画祭>、<ベルリン映画祭>など、国内外から多くの受賞歴で世界的に認められている映画監督パク·チャヌクがViBLEクラスを通じてこれまでの経験を聞かせてくれる。

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Lesson 2

04:43

監督になる道

映画監督という道を悩む人にどうやって始めるべきかについて、彼が語る監督の始まりとアドバイスを聞いてみる。

映画監督という道を悩む人にどうやって始めるべきかについて、彼が語る監督の始まりとアドバイスを聞いてみる。

Lesson 3

16:45

監督の資質

映画監督にはいろいろなタイプがある。本当の監督になるために、パクチャヌクが語る映画監督の資質と4つの性格について聞いてみる。

映画監督にはいろいろなタイプがある。本当の監督になるために、パクチャヌクが語る映画監督の資質と4つの性格について聞いてみる。

Lesson 4

03:23

スクリプトを書く1 - 主題とメッセージ

脚本を書く時点でのテーマとメッセージに対する彼の考えを映画『お嬢さん』と『フィラデルフィア物語』の例を通じて聞いてみる。

脚本を書く時点でのテーマとメッセージに対する彼の考えを映画『お嬢さん』と『フィラデルフィア物語』の例を通じて聞いてみる。

Lesson 5

05:49

スクリプトを書く2 - 発想

カンヌ映画祭審査員特別グランプリなど数多くの賞を受賞した映画『オールドボーイ』の脚色と、映画『サイボーグでも大丈夫』を構想する時のインスピレーションや発想がどのような過程を経て生まれたのかを暴いてみる。

カンヌ映画祭審査員特別グランプリなど数多くの賞を受賞した映画『オールドボーイ』の脚色と、映画『サイボーグでも大丈夫』を構想する時のインスピレーションや発想がどのような過程を経て生まれたのかを暴いてみる。

Lesson 6

13:23

スクリプトを書く3 - 執筆

映画の脚本を完成するには時間が長くかかる。共同執筆に対する長所と3つの注意点を紹介し、パクチャヌクの一般的な執筆方法を紹介する。

映画の脚本を完成するには時間が長くかかる。共同執筆に対する長所と3つの注意点を紹介し、パクチャヌクの一般的な執筆方法を紹介する。

Lesson 7

10:08

ストーリーボード

映画の脚本が「楽譜」なら、ストーリーボードは「ディテール」である。ストーリーボードを作る4つの目的と彼だけの方法を公開する。また、『リトル・ドラマー・ガール愛を演じるスパイ』の事例を通じてストーリーボードの必要性を確認してみる。

映画の脚本が「楽譜」なら、ストーリーボードは「ディテール」である。ストーリーボードを作る4つの目的と彼だけの方法を公開する。また、『リトル・ドラマー・ガール愛を演じるスパイ』の事例を通じてストーリーボードの必要性を確認してみる。

Lesson 8

06:00

ストーリーボード作業手順

映画をストーリーボード化しようとすると、最初は漠然かもしれない。ストーリーボード化の優先順位を決める方法と重要なポイントをパクチャンウク監督の作業過程を通じて学んでみる。

映画をストーリーボード化しようとすると、最初は漠然かもしれない。ストーリーボード化の優先順位を決める方法と重要なポイントをパクチャンウク監督の作業過程を通じて学んでみる。

Lesson 9

06:51

俳優との最初の出会い

映画を作る時、最も密接に呼吸しなければならない俳優とのコミュニケーション方法をいくつの事例を通じて聞いてみる『復讐者に憐れみを』、『親切なクムジャさん』、『イノセント・ガーデン』などでのやり方を紹介する。

映画を作る時、最も密接に呼吸しなければならない俳優とのコミュニケーション方法をいくつの事例を通じて聞いてみる『復讐者に憐れみを』、『親切なクムジャさん』、『イノセント・ガーデン』などでのやり方を紹介する。

Lesson 10

07:38

リーディングとリハーサル

リーディングが必要な理由を聞いてみて、実際にリハーサルを行いどのような点が改善されたのか、『イノセント・ガーデン』、『リトル・ドラマー・ガール愛を演じるスパイ』の事例を聞いてみる。

リーディングが必要な理由を聞いてみて、実際にリハーサルを行いどのような点が改善されたのか、『イノセント・ガーデン』、『リトル・ドラマー・ガール愛を演じるスパイ』の事例を聞いてみる。

Lesson 11

14:39

撮影現場での演技指導

撮影が始まった後、監督が直接、俳優の演技に介入することは多くではない。 特定の状況でない場合、監督のオーダーがどのような影響を与えるかを学んでみる。

撮影が始まった後、監督が直接、俳優の演技に介入することは多くではない。 特定の状況でない場合、監督のオーダーがどのような影響を与えるかを学んでみる。

Lesson 12

05:00

ベッドシーン

もっと注意して撮影しなければならない特定のシーンがある。ベッドシーンを撮影する前に確認すべき要素と俳優とのコミュニケーション方法を学んでみる。

もっと注意して撮影しなければならない特定のシーンがある。ベッドシーンを撮影する前に確認すべき要素と俳優とのコミュニケーション方法を学んでみる。

Lesson 13

08:08

撮影

テキストで構成された脚本を実際に観客に表現するのは撮影過程を経てからだ。 撮影をする時、カメラの位置と動線など意図された要素をどのように活用すれば俳優と一体化させることができるのか、彼のノウハウを教えてくれる。

テキストで構成された脚本を実際に観客に表現するのは撮影過程を経てからだ。 撮影をする時、カメラの位置と動線など意図された要素をどのように活用すれば俳優と一体化させることができるのか、彼のノウハウを教えてくれる。

Lesson 14

03:20

撮影現場での一日

実際の映画撮影を進行させるまでは、現場のディレクティングを経験しにくい新人監督。韓国と英米圏での撮影現場の話を聞いてみる。

実際の映画撮影を進行させるまでは、現場のディレクティングを経験しにくい新人監督。韓国と英米圏での撮影現場の話を聞いてみる。

Lesson 15

06:45

美術

韓国と英米圏における美術監督の概念について学び、映画のビジュアルを担う2つのポジションを映画『お嬢さん』と『リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ』の事例を通して学んでみる。

韓国と英米圏における美術監督の概念について学び、映画のビジュアルを担う2つのポジションを映画『お嬢さん』と『リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ』の事例を通して学んでみる。

Lesson 16

11:11

編集

撮影が全部終わってから行われる編集は、また別の観点からの把握が必要だ。 作品を詳しく知っている監督であるため、編集過程で持つべき態度に対する話を聞かせてくれる。

撮影が全部終わってから行われる編集は、また別の観点からの把握が必要だ。 作品を詳しく知っている監督であるため、編集過程で持つべき態度に対する話を聞かせてくれる。

Lesson 17

11:21

音楽

映画での音楽は、シーンの雰囲気をリードし、監督が意図した内容を観客に伝える重要な要素である。音楽が映画に及ぼす影響と、音楽監督とのコミュニケーション方法について聞いてみる。

映画での音楽は、シーンの雰囲気をリードし、監督が意図した内容を観客に伝える重要な要素である。音楽が映画に及ぼす影響と、音楽監督とのコミュニケーション方法について聞いてみる。

Lesson 18

08:20

サウンド

音楽だけではなく、映画のサウンドは観客の無意識を刺激し、全体的なリズムを作り出す。 映画『お嬢さん』での鈴の音、『JSA』での銃撃戦の音など。 パクチャヌクの作業の中でサウンドはどのように設定されたのか学んでみる。

音楽だけではなく、映画のサウンドは観客の無意識を刺激し、全体的なリズムを作り出す。 映画『お嬢さん』での鈴の音、『JSA』での銃撃戦の音など。 パクチャヌクの作業の中でサウンドはどのように設定されたのか学んでみる。

Lesson 19

00:38

Outro

以前のエピソードを総合して、映画監督としてのキャリアを積んできたパクチャヌクのアドバイスを聞いてみる。

以前のエピソードを総合して、映画監督としてのキャリアを積んできたパクチャヌクのアドバイスを聞いてみる。

こんな方におすすめします

パク・チャヌクマスターならではの知識を学びたい方

映画監督、脚本家を目指している方

映画への理解を深めたいと思っている観客の皆さん

インスピレーションを求めている、業界従事者の方

MASTER STORY

大韓民国を代表する映画監督であり脚本家、映画製作者であるパク・チャヌク。

 

1983年の映画評論家として登壇し、

以後9年間、映画評論家として活動した。

 

1990年代末から2000年代初めの間、イ・ムヨン監督と一緒に「薄利多売」という名前の共同脚本家として活動しており、

現在映画会社「MOHOフィルム」の創設者兼代表を務めている。

 

ViBLEは彼が歩んできた足跡に注目した。

どのように第一歩を踏み出し、どのように今のパク・チャヌクがされたか。

 

映画監督になりたい人はもちろん、

映画の好みを深めたい人であれば、

パク・チャヌクの映画演出の話を聞いて見てください。

Q & A

Q. 映画監督の道に進むことを迷っている方々に伝えたい言葉は?

お金がないから、サポートしてくれる人がいないから、学んだことがないから、経験がないから、才能がないから。これらは所謂「ないから」を理由にした言い訳です。 そうですね、私も決して「為せば成る」タイプの人間ではないですが、最初から怖じ気づいてあきらめる前に一度チャレンジしてみることをお勧めしたいです。誰でも少なくともいくつかの短編映画ぐらいは作ることができます。何本かの脚本ぐらいは書くことはできます。なので一度短編映画を作ってみてください。スマートフォンでも十分に映画を撮れる時代ですから。

Q. 映画を作る際に、大切に考えていることは何ですか?

最も重要なことは、「基準は高く設定する」ということです。世界中の醜い側面に注目してください。そして、人間の闇の部分を深く掘り下げてください。 「このくらいでいいだろう」と、適当に妥協してはいけません。私は常に、自分の作品を世界で最も優れた映画作品と比較しながら作業をしています。それでもこの程度のものしか作れませんでした。なので、基準までも低く設定してしまっては何も作ることができません。自分の仕事に対して、安易に満足しないでください。

Q. 受講者の皆さんに伝えたいことはありますか?

私の話は皆さん一人一人の具体的な状況にそぐわないかもしれません。他の監督は別の話、いやもしかしたら私とは全く逆の忠告をするかもしれません。 私はただ、自分の限られた経験の中で気づいたことを申し上げただけです。それでも、私の言葉を文字通りそのままに受け入れず、その言葉の意図までを察していただければ、僅かではありますが何かの助けになるのでは、と思っています。

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