「歌」を通して「ストーリー」を伝える方法、チョン・ソンファ

ミュージカルクラス

"チョン・ソンファは歌を上手く伝える俳優との評価をいただいているので、ミュージカル俳優として歌でストーリーを伝えることに重点を置いてお話していこうと思います。"

Class Objectives

「ミュージカル」の演技と歌を学び、真の俳優として再誕生するためのオーディション必勝法まで学びます。

This Class Is For:

+ ミュージカル俳優を夢見る方+ 演技の幅をもっと広げたい俳優の方+ ViBLEでしか見られないマスターの舞台が気になる観客の方

Questions? Answers

Q. 「舞台の演技」は何が違うのでしょうか?

映画やドラマはカメラを中心に演技をします。演劇やミュージカルは観客が中心であり、観客の前でライブで演技をします。カットごとに分割して撮影する映画やドラマとは異なり、演劇やミュージカルは2時間以上にわたって、歌、踊り、演技をしなければいけないため、高度の集中力を可能とする基礎能力が必要だと考えます。

Q. ミュージカル俳優に大事なことは何でしょうか?

ミュージカル俳優は歌を上手に歌うだけでなく、歌という手段を通してストーリーを確実に伝えることが重要視されます。訓練された歌が手段となることが求められるわけです。ミュージカルでの演技は、他の様々なジャンルの舞台と比べても、音楽と踊り、そして演技が三位一体となり、キャラクターの感情とストーリーを伝えることが求められるため、多くの検討と継続的な練習が必要です。

Q. 舞台で求められる俳優としての姿勢は何でしょうか?

大切なことは作品全体で自分が担当する役割のバランスを取り、 与えられたポジションをきちんとこなすことです。自分だけが目立とうとする利己的な俳優にならないよう、自分の役割、自分のキャラクターについて考える以前に、作品全体を理解しその中で自分のバランスを取る努力をして欲しいと思います。作品は一人で演じるのではなく俳優同士の呼吸で演じるものです。

Q. オーディションを受ける際に必要な心構えとは何でしょうか?

オーディションの現場では評価を受けるのではなく、公演しに来た、私が好きな人に歌を聞かせに来たとマインドコントロールをするとずっと気が楽になるはずです。それから皆さん、オーディション会場で緊張するということは観客の前ではもっと緊張するということです。実際、結果にこだわらず、緊張を解いて受けたオーディションの方が意外といい結果を出せたことがよくありました。

All Lessons 15
1. はじめに
2. 基礎を固める確実な練習
Recommended Class
キム・イナ

作詞クラス

パク・チャンアム

ホワイトハッカー入門

  • カスタマーセンター

    help@vible.co

    |

    +82) 2-6352-1390 (午前10時~午後6時 | 土・日・祝祭日を除く)